本日は倉庫にて保冷のバルブケース加工をしてきました。
その名の通りバルブのケースですが、意外とデカいです笑
ウレタンボードをカットしていき組み合わせ、あわせの所には発砲液という特殊な液体を発砲させてくっつけます。
この際、隙間があると冷気が漏れてしまうのでカットする時のノコギリの角度や寸法の正確さが大事になってきます。
最初は真っ直ぐ切るのが意外と難しいですが、初心者でも何回も切っていけば真っ直ぐ切れるようになります!
何事も経験が大事だと思うので、新入社員にはなるべくやり方を見てもらい、体験させるようにしています。
その積み重ねで社員が育ってくれれば幸いです。
写真1→組み立て固定
写真2→発砲液注入(発砲中)





